ノードプロトコル

NISノードは、デフォルトで独自のバイナリ形式を使用して通信します。 この形式は、要求を圧縮してネットワーク帯域幅を最小化し、 シリアライズとデシリアライズのコストを削減します。 実際、すべてのNIS APIは NEM独自のバイナリ形式またはJSONでエンコードされた要求をサポートしています。

偽装攻撃を防止するために、NISノードは、コミュニケーション時に2段階のハンドシェイクを実行します:

  1. ローカルノードは、要求データとランダムな64バイトのペイロードをノードリモートに送信します。
  2. リモートノードは、ランダムなペイロードに署名し、署名を応答データとともにローカル・ノードに送り返します。
  3. ローカルノードは署名をチェックし、リモートノードがランダムなペイロードに署名したことが確認できたときのみ、 応答データのみを処理します。

図15

ローカルノードとパートナーノードの通信

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