NEM基本用語

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このページでは、NEMの基本的な用語をまとめています。

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絶対知っておきたい用語 ブロックチェーン技術全般編

ブロックチェーン

定義が曖昧だが、直接的には、トランザクションをブロックにまとめ、それをチェーンのように連ならせたもの。

これを使った分散型のシステム・ネットワークもブロックチェーンと呼ぶことがある。

ブロックすべてをノードがダウンロードするので、それは全員の残高・取引履歴が確認できるということであり、不正を相互監視できる。

ブロック

トランザクションはブロックという単位にまとめられる。

ブロックにはまとめられたそれぞれのトランザクションの詳細が記されている。

その暗号通貨のネットワークに流れた取引の明細書がいっぱい入った箱と思っても良い。

ノード

その暗号通貨ネットワークに参加しており、他のノードとブロック・トランザクションデータの相互通信をするもの。サーバー。

基本的にブロックチェーンデータを保持しているものだが、通信をリレーするだけのものもノードということがある。

絶対知っておきたい用語 暗号通貨全般編

トランザクション

取引。暗号通貨界隈では「取引」よりトランザクションを使うことが多い。TXと略されたりする。(若干「取引」より定義域が広い?)

ウォレット

お財布。暗号通貨の取引履歴や送金などを管理する。

アドレス

所謂口座番号。アドレス宛に暗号通貨を送る。

秘密鍵/プライベートキー

秘密鍵によって対応するアドレスの中にある通貨を動かすことができる。銀行口座の暗証番号のようなもの。

他人に知られるとその人も通貨を動かすことができてしまうので、慎重に扱うこと。

絶対知っておきたい用語 NEM編

NEM

New Economy Movementの略。直訳すると新しい経済の動きとなる。NEMによって経済に革命がもたらされるという意味で名付けたに違いない

NIS

NEM Infrastructure Serverの略。NEMではNISがブロックチェーンの管理を担っており、財産を管理する「お財布」機能はクライアントとして分離されている。

ブロックチェーンを維持する基本機能だけでなく、クライアントへAPIを提供している。

NCC

NEM Community Clientの略。財産を管理する「お財布」 であるクライアントの一つ。今のところハーベスティングはこれでしかできない。NISに同梱されてる。

lightwallet

財産を管理する「お財布」 であるクライアントの一つ。javascript(と簡易webサーバー)だけで動いて軽い。mijinにも対応している。

今のところmosaicとnamespaceの管理はこれでしかできない。

ハーベスティング

収穫と訳される。みんなが払った手数料をもらう作業をすること。bitcoin等でいうマイニング。

トランザクションをブロックにまとめてブロックチェーンに記録するとまとめたトランザクションが払った手数料がもらえる。

それができる人はおよそ1分に1回Importanceを元にランダムで決まる。

Importance

重要度と訳される。NEMのネットワーク上での自分のアドレスの重要度。XEMの保有量や取引量、取引した相手のImportance等を複雑な計算式に掛けて決めるらしい。